赤ちゃんの写真の規定 · USCIS / Green Card · アメリカ合衆国
グリーンカードの写真、赤ちゃんの場合。
グリーンカードの写真は2 × 2 in (51 × 51 mm)で、頭頂からあごまでが25.5–35 mm、背景は無地の白またはオフホワイトです。赤ちゃん向けの例外は公表されていません。どの年齢でも、目を開けて、カメラを見て、無表情で、口を閉じている必要があります。写真はオンラインでアップロードすることも、印刷して提出することもできます。公式の出典:U.S. Citizenship and Immigration Services (USCIS)。
この書類の要件
- 印刷サイズ
- 51×51 mm
- 背景
- 白 推奨
- オフホワイト
- 提出方法
- アップロードまたは印刷
背景は置き換えません。いずれかの色の上で撮影を。
各行は発行機関自身のページにリンクしています。TotShotは、ここに挙げたどの機関からも独立しています。
赤ちゃんと子どもの規定
赤ちゃんや子ども向けの例外は公表されていません。どの規定も、生まれたときから適用されます。
どの年齢でも
- 目を開けている
- カメラをまっすぐ見ている
- 無表情である
- 口を閉じている
- 頭頂からあごまで25.5–35 mm
- この頭の大きさは赤ちゃんにも適用されると、公式の規定に明記されています。新生児にとっては、いちばん満たしにくい規定です。
- 本人だけが写っている
- 手や腕、体を支えるものが写っていない
- おしゃぶり、哺乳びん、おもちゃが写っていない
- 6か月以内に撮影した写真
書類の比率の枠に、規定どおりの目の高さの線と、標準的な比率の頭の輪郭を示しています。 この書類の目の高さの線と、標準的な比率の頭です。
正面を向いたお子さんの写真ならどれでも。お使いの端末で縮小し、私たちのサーバーで測り、保存はしません。
ここでチェックすること
- 頭の高さ(頭頂からあごまで)
- 目の高さ
- 顔の横向き、上下の傾き、頭の傾き
- 目、口、視線(この書類の年齢別の規定による)
- 顔が中央にあるか
- 顔の光が均一か
- 暗すぎ・明るすぎ
- 鮮明さ
- 背景の色・影・しわ
ここでチェックしないこと
- 写り込んだほかの物
- 印刷の形式
これらはアプリが撮影時にチェックします。
グリーンカードの写真を自宅で撮る方法
- やわらかな自然光が入る窓のそばで、しわのない無地の白またはオフホワイトのシーツを床か硬めのベッドに広げます。フラッシュも天井の照明も使いません。
- 赤ちゃんをあおむけに寝かせ、スマホを床と平行にして真上から撮ります。こうすると、シーツに影が落ちず、正面から撮ったような写真になります。誰の手も写らないようにしてください。
- 印刷する前に写真をチェックしましょう。TotShotが頭の大きさ・目の高さ・頭の向き・背景を、グリーンカードの規定に照らして確かめます。
保護者からよくある質問
グリーンカードの写真で、赤ちゃんが目を閉じていても大丈夫ですか?
いいえ。目を閉じた写真は、新生児も含めてどの年齢でも受け付けられません。授乳を済ませ、ひと眠りして機嫌よく起きているときに撮りましょう。午前中はうまくいくことが多いです。
グリーンカードの写真のサイズは?
2 × 2 in (51 × 51 mm)で、頭頂からあごまでが25.5–35 mmです。赤ちゃんの頭も、写真の中で大人と同じ割合を占める必要があります。赤ちゃんの写真でいちばん難しいところです。
グリーンカードの写真、赤ちゃんを自宅で撮ったものでも大丈夫ですか?
はい。ご自身で撮った写真でも、すべての規定を満たしていれば受け付けられます。写真はオンラインでアップロードすることも、印刷して提出することもできます。受理するかどうかは、常に当局の判断です。
赤ちゃんを抱っこしたり、手で支えたりして撮ってもいいですか?
手や腕、体を支えるものが写る撮り方はできません。代わりに無地のシーツに寝かせて、真上から撮ってください。抱き上げると肩が上がって頭が傾きますし、手が少しでもフレームに入れば、写真は受理されません。
赤ちゃんはカメラを見ていないといけませんか?
はい、どの年齢でも必要です。赤ちゃんがカメラを見るのは半秒ほど。だからTotShotは音で視線を引き寄せ、シャッターを自動で切ります。
グリーンカードの写真の背景は、何色にすればいいですか?
無地の白またはオフホワイトです。光を均一に当て、影やしわ、柄が出ないようにします。いちばん確実なのは白です。背景を置き換えた写真は受け付けられないため、TotShotは背景を置き換えません。規定の色のシーツの上で撮ってください。
受理するかどうかは、常に当局の判断です。