赤ちゃんの写真の規定 · パスポート · オーストリア
オーストリアのパスポート写真、赤ちゃんの場合。
オーストリアのパスポート写真は35 × 45 mmで、頭頂からあごまでが30–36 mm、背景は無地のライトグレー、白、またはオフホワイトです。6歳未満なら、カメラを見ていなくても、無表情でなくても、口が開いていても、頭が少し傾いていても構いません。印刷した写真を1枚提出します。公式の出典:Bundesministerium für Inneres (BMI)。
この書類の要件
- 印刷サイズ
- 35×45 mm
- 背景
- ライトグレー 推奨
- 白
- オフホワイト
- 提出方法
- 印刷
背景は置き換えません。いずれかの色の上で撮影を。 この書類では、背景の影や汚れも取り除きます。
各行は発行機関自身のページにリンクしています。TotShotは、ここに挙げたどの機関からも独立しています。
赤ちゃんと子どもの規定
6歳未満
- カメラを見ていなくてもよい
- 無表情でなくてもよい
- 口が開いていてもよい
- 頭が少し傾いていてもよい
どの年齢でも
- 目を開けている
- 頭頂からあごまで30–36 mm
- 小さな子どもには多少の余地が認められていますが、数値は示されていないため、大人の基準でチェックします。
- 本人だけが写っている
- 手や腕、体を支えるものが写っていない
- おしゃぶり、哺乳びん、おもちゃが写っていない
- 6か月以内に撮影した写真
書類の比率の枠に、規定どおりの頭の輪郭を示しています。 この書類で頭が来るべき位置です。
正面を向いたお子さんの写真ならどれでも。お使いの端末で縮小し、私たちのサーバーで測り、保存はしません。
ここでチェックすること
- 頭の高さ(頭頂からあごまで)
- 目の高さ
- 顔の横向き、上下の傾き、頭の傾き
- 目、口、視線(この書類の年齢別の規定による)
- 顔が中央にあるか
- 顔の光が均一か
- 暗すぎ・明るすぎ
- 鮮明さ
- 背景の色・影・しわ
ここでチェックしないこと
- 写り込んだほかの物
- 印刷の形式
これらはアプリが撮影時にチェックします。
オーストリアのパスポート写真を自宅で撮る方法
- やわらかな自然光が入る窓のそばで、しわのない無地のライトグレー、白、またはオフホワイトのシーツを床か硬めのベッドに広げます。フラッシュも天井の照明も使いません。
- 赤ちゃんをあおむけに寝かせ、スマホを床と平行にして真上から撮ります。こうすると、シーツに影が落ちず、正面から撮ったような写真になります。誰の手も写らないようにしてください。
- 印刷する前に写真をチェックしましょう。TotShotが頭の大きさ・目の高さ・頭の向き・背景を、オーストリアのパスポートの規定に照らして確かめます。
保護者からよくある質問
オーストリアのパスポート写真で、赤ちゃんが目を閉じていても大丈夫ですか?
いいえ。目を閉じた写真は、新生児も含めてどの年齢でも受け付けられません。授乳を済ませ、ひと眠りして機嫌よく起きているときに撮りましょう。午前中はうまくいくことが多いです。
オーストリアのパスポート写真のサイズは?
35 × 45 mmで、頭頂からあごまでが30–36 mmです。
オーストリアのパスポート写真、赤ちゃんを自宅で撮ったものでも大丈夫ですか?
はい。ご自身で撮った写真でも、すべての規定を満たしていれば受け付けられます。印刷した写真を1枚提出します。受理するかどうかは、常に当局の判断です。
赤ちゃんを抱っこしたり、手で支えたりして撮ってもいいですか?
手や腕、体を支えるものが写る撮り方はできません。代わりに無地のシーツに寝かせて、真上から撮ってください。抱き上げると肩が上がって頭が傾きますし、手が少しでもフレームに入れば、写真は受理されません。
赤ちゃんはカメラを見ていないといけませんか?
6歳未満なら、見ていなくても大丈夫です。それ以降は、カメラをまっすぐ見ている必要があります。
オーストリアのパスポート写真の背景は、何色にすればいいですか?
無地のライトグレー、白、またはオフホワイトです。光を均一に当て、影やしわ、柄が出ないようにします。いちばん確実なのはライトグレーです。背景を置き換えた写真は受け付けられないため、TotShotは背景を置き換えません。規定の色のシーツの上で撮ってください。
受理するかどうかは、常に当局の判断です。